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実力行使

映画のセリフで「実力行使だ!」ってなところがあって、いっしゅん、そのストーリーの流れ的におかしいセリフだなとは思ったのですが、どうもそうでもないらいく。

その映画とは「サフラジェット」でしたが、あの映画に一瞬だけ出てくる
メリル・ストリープ演じるミセス・パンカースト、という人は実在の人です。
あの映画のお話しそのものも本当にあったことです。
キャリーが演じたモードさんが実在かどうかは謎です、、、(おそらく架空)。

イギリスの工場で働く女性たちが男女平等を訴えて問題になったりしたのですが、
もともとはハイクラスの女性たちが起こしたと言われています。
この動きがあったからこそ今の男女平等の世の中になってきたんですよー。

とはいっても完璧な男女平等ではありませんけどね。

でも女性の首相が生まれたりはしているし、少しづつ変わってきていると思います。

そんなキッカケの中心となったミセス・パンカースト。
日本では有名ではないけど、あの映画で少しは理解してもらえたと思うし、
是非教科書などでも取り上げてほしい人物です。
この人は労働階級じゃなかったんですよー。

レースの馬に飛び込んで亡くなったエミr-さんも、すごい人なので、
この人についても取り上げてもらいたいとすら思います。

日本での女性の選挙権がいまあるのも、こういう世界での活動があってこそ、なんですよー。

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2018年11月01日 16:53に投稿されたエントリーのページです。

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