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ボストンの記者

映画「スポットライト 世紀のスクープ」で有名になったボストンのグローブ社。
映画に出てた人たちは羽生裕さんだけど、実名だったこともあって、
全米でこの記者たちは引っ張りだこなんだそうです。

取材が趣味というサーシャというゆいいつの女性記者なんてものすごい人気らしい。
今はこんな時代で、なんでもネットで情報が手に入る。
それでも取材して記事にするというスポットライトは今もあって、
人数は逆に増えているし、入りたくても入れない狭き門だ。

あそこに入りたいがためにそのためのスクールもできたそうですよー。
すごいですね。

映画だったから、ではなくて、もちろんこのスクープは当時ものすごい話題になって、
いまだにカソリックのこの問題は世界じゅうのあちこちで問題になっています。

本当はけっこうな人が知っていたのに、カソリックがそれを隠したし、新聞社でさえも
「我々に教会は必要な者」
と、記事にしなかったのを、スポットライトはしたんだね。
報道に嘘があってはいけないのだ。
なんでも真実を暴くのが取材と記事、やったねー、グローブ社。
さすがです。

ボストンにいってみたくなりました(なにしに??)。

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2019年01月01日 17:44に投稿されたエントリーのページです。

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